ベビーサークルが動く問題を解決!直す手間がゼロになる「鉄壁」の固定方法

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「せっかく設置したベビーサークル、子供が押すとすぐに動いてしまう……」

そんな悩みを抱えていませんか?わが家でも子供の力が強くなるにつれてサークルがズレてしまい、困っていました。

今回は、そんな悩みを解決する「ベビーサークルをしっかりと固定する画期的な方法」をご紹介します。

準備するもの

準備するものは以下の3つです。

どれもお近くの店舗で準備可能だと思われますが、ネットで購入できる商品も載せておきます。

2Lペットボトルが6本入りの段ボール箱 4箱

 水やお茶など中身が入った未開封のもの。重りとして使います。

バックル付き固定バンド 4本

アウトドアや旅行用スーツケース等で使う、カチッと留めて長さを調節できるベルトです。

我が家は105cm程度の長さが必要だったので、最大の長さが120cmはあると安心かなと思います。

滑り止めシート 30cm×80cm程度

 切って大きさを調整しやすいメッシュ状のもの。

設置の手順

設置はとても簡単です。ベビーサークルを四角形に設置しているのなら、四隅(4カ所)に次のことを行うのが最も確実です。

①段ボールの底に滑り止めシートを貼り付ける

段ボールの底にガムテープなどで、滑り止めシートを貼り付けます。

これがおすすめする最大のポイントです。

重い箱を置くだけでは滑りますが、シートを挟むだけでグリップ力が激変します。

最初はシートなしでやっていて少しずつ動いていたのですが、これで見事解決しました。

②バックル付きバンドで連結する

段ボールをサークルの外側に置き、箱を柵にベルトでぐるっと繋ぎます。

バンドを留めたときにジャストフィットになるように長さを調整して、カチッと留めます。

ほんとギリギリ留めれる長さにすると安定します。

これを4か所行えば、完成です!!

まとめ

最初は重りを置くだけでしたが、「滑り止めシート」を足した瞬間に安定感が別物になりました。

子供がぐっと押したり、大人が跨ぐときに体が触れたりしても、ほぼ完璧に動かなくなります。

中身はお茶や水なので、備蓄品としてローリングストックできるのもメリットです。

「サークルがズレて毎日直すのが面倒!」という方は、ぜひこの「重り+滑り止め」作戦を試してみてください。

驚くほど動かなくなり、安心して見守れるようになりますよ!

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