第13回の入居前WEB内覧会は、バスルーム(浴室)をご紹介します。
バスルームは、他の部屋に比べると、こだわって変更できる部分が限られています。
一方で、他の部屋とは違う空間になるので、壁や浴槽の色など細かな部分での選択に迷われることも多いかと思います。
そんな部分を、実際の写真を交えて、紹介できればと思います。
1 基本情報
(1)位置
LDKから洗面脱衣所に入り、左を向くと、バスルームがあります。
リビングからすぐにお風呂に入れる、そんな位置です。
(2)広さ
一条工務店では、お風呂の大きさを、1坪と1.25坪から選ぶことができます。
我が家は、1坪。
小さい方です。
一条工務店の場合、高気密・高断熱で、全館床暖房のため、広いバスルームでも、冬に風呂場が寒いということはありません。
なので、広い方もいいですよね。
気にしたのは、そういった温度環境ではなく、価格や間取りとの兼ね合いです。
お風呂を広くするということは、その分、他の部屋を狭くするか、家全体を広くするかということ。
家全体を広くすれば、その分価格も高くなります。
広いお風呂もいいですが、狭い方のお風呂でも、体を洗って入るというのとは十分にできる広さです。
ということで、我が家は、他の部屋や価格を優先して、狭い方を選びました。
2 こだわりポイント
(1)採用タイプ
私が建てた一条工務店のi-cubeでは、バスルームを「i-スタンダードシリーズ」と「スマートバス」の2つのタイプから選ぶことができます。
我が家は、「i-スタンダードシリーズ」を選びました。
理由の一つは、i-cubeで「スマートバス」採用する場合、オプションで+¥93,500かかってしまうことです。
ここでも節約志向でした。
(2)色
壁
壁の色は、「グレー・ピンク」にしました。
感じ方は人それぞれで、色の印象を言葉で表現するのは難しいですが、柔らかい印象です。
浴槽
浴槽のかたちは、標準タイプ。
他にもスクエアタイプや半身浴タイプで、どちらも+¥50,000です。
わざわざお金をかけてまで採用するほどの良さは感じませんでし、標準タイプの方が入り心地が良かったです。
こういうのは、展示場などで実際に試してみるに限ると思います。
色は、ブルーとホワイト、ピンクの3種類から選択が可能でしたが、我が家は、シンプルにホワイトを選びました。
無難ですが、一番、清潔感ある色かなぁと思います。
(他の色が清潔感ないわけでもないですが…)
(3)窓
窓は「JK2042U+681」です。
横には大きくはないですが、縦長です。
フレームのところにものを置くことも可能です。
子どものおもちゃなんかを、置いてもいいかなと思います。
(4)仕様紹介
棚
鏡の隣に棚が付いています。
この棚の下には、蛇口が設置された段があるので、実質、4段に物を置くことが可能です。
家族で使い分けたりもできますね。
シャワー
シャワーノズルもかけるところも、いたって一般的な感じです。
シャワーノズルは、一時的であれば、先端のスイッチでも水の出し止めができます。
シャワーをかけて置くところは、高いところと低いところの2か所です。
「i-スマートシリーズ」の方では、ホテルのような仕様になっていて、見た目はかっこいいのですが、私はこちらが好みです。
蛇口・台
蛇口自体は、一般的なものだろうと思います。
桶を置く台があるので、腰をあまりかがめずに、桶を持ち上げたり、ボディタオルを洗ったりできますね。
物干し竿
浴槽の上を見上げると、物干し竿が2本あります。
浴室乾燥機は、設置されていませんが、浴室の換気扇や24時間動いている全館換気があるので、洗濯物干しとして十分、利用できるだろうと思います。
使わない場合、手前の竿は、奥側に設置することもできます。
おわりに
以上、入居前WEB内覧会バスルーム篇でした。
バスルームは、こだわって選ぶ要素が少ない一方で、他の部屋とは違う空間になるので、自分自身も何気に悩んだことを、記事を書きながら思い出しました。
みなさんの何か参考になれば幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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